【カレールーのこだわり②】合わせ出汁

カレーは玉ねぎやトマトを炒めてスパイス入れてペーストを作ってから煮込みます。

旨味を足したくて鰹節と昆布で会わせ出汁をとって、この出汁で煮込んでいます。

鰹節のイノシン酸、昆布のグルタミン酸が旨味を感じる成分で、youtube先生の教えに従い以下でとっています。

  • 昆布:60℃で30分くらい
  • 鰹節:85℃で3分くらい

この出汁をとる工程を省いて、ただの水で煮込んだり、市販のグルタミン酸ナトリウムを使用したら簡単で原価も安くできます。

ただ、自分がこれなら提供してもいいかと納得できる味にするには合わせ出汁を使ったほうがいいです。

グルタミン酸ナトリウムはぶっちゃけ美味いんですが、過剰になると気分が攻撃的になったり、より強い刺激を求めやすくなります。

自分は自分をコントロールするために、自分で選べるならなるべく選ばないです。

なので自分のカレーには入れていません。

でもたまに外食すると摂取していると思いますが、正直美味いです笑

でもグルタミン酸ナトリウム大量生産できる体制を作って安価に流通させたことはすごいなと思います。

選択肢を増やしてもらっていますからね!!